エステプラン「アーユルヴェーダ」

インド式エステ=生命の科学

エステプランの「アーユルヴェーダ」は、インド式エステティックの代表的なものです。

アーユルヴェーダはサンスクリット語で、日本語に訳すと「生命の科学」を指します。

アーユルヴェーダも韓国などの東洋式エステと似ていて、機械や薬品に頼らず、天然由来のインドオイルを使用し、エステティシャンによるオールハンドの施術を堪能できます。

本格的なアーユルヴェーダで使用されるのは、ハーブ入りのごま油ですが、日本のエステサロンでは更にオリジナルの美容成分をブレンドしたオイルを使うのが一般的です。

疲れやむくみをケアし、老廃物や毒素を排出させるには「アヴィヤンガ」、顔に流れる気をスムーズにするため、額に暖めたインドオイルを垂らすのが「シロダーラ」、頑固なセルライトや冷えの改善、痩身効果に有効な「カティ・パスティ」などのアプローチがありますが、インド式エステプランの施術は、顔やボディだけではなく、精神的にも瞑想状態にしてリラックスし、イマジネーションを豊かに刺激されるのが特徴です。

インドでは医学として認められていますが、日本では今の段階ではエステティックの範疇に入ります。

インド世界最古の美容法・健康法として長い歴史と文化のあるマッサージですから、とても神秘的な時間を過ごすことができます。

マッサージもインドテイストの独特の空間で、まるで作法のように厳かに行われることが多くあります。

日常から心身を解き放たれるような心地良さは、クセになると評判です。